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海外挙式での結婚式ムービー上映の注意点

海外挙式でプロフィールムービーを上映する際の注意点


日本とは違う海外でのムービー上映の規格がある
最近とっても増えてる海外での挙式、ご家族や親戚、もしくはとっても親しいご友人くらいまでをご招待して行う結婚式。
本当に気を使わない、心から祝福してくれる方達と一緒だから本当に幸せな時間が過ごせるということで喜ばれているようです。
そこで結婚式ですので普通に結婚式用のプロフィールムービーを上映しますよね?
ここで2つの項目について注意が必要です。



1.海外挙式ではプロフィールムービーを記録したDVDのリージョンコードに注意


DVDにはリージョンコードという、地域コードで再生する地域を規制する仕組みが施されております。
こちらは著作権保護の観点から設定されているようですが
こちらは再生する地域のDVDプレイヤーの問題になります、というのも日本で使用しているDVDプレイヤーを持ち込めばもちろん大丈夫なわけですが そういうわけにもいきませんよね。
ハワイなどは北米地域になりますので(リージョンコードは1)になります。
ちなみに日本は(リージョンコード2)ですね。
現状的にはプレイヤーがリージョンコードフリーなるものも販売されておりますので、事前に確認が必要です。
※ちなみにPAMで制作されるDVDは全てリージョンコードフリーにて制作しておりますのでご安心下さい。

リージョンコード 地域
1バミューダ諸島、カナダ、アメリカ合衆国
2日本、中東諸国、西ヨーロッパ、中央ヨーロッパ、エジプト、フランス保護領、グリーンランド、レソト、南アフリカ および スワジランド
3東南アジア、香港、マカオ、韓国 および 台湾
4中央アメリカ、カリブ海諸国、メキシコ、オセアニア、南アメリカ
5木婚式アフリカ、旧ソビエト連邦諸国、インド亜大陸、アフガニスタン、モンゴル、北朝鮮
6中国本土
7予備
8航空機および旅客船などの国際領域での利用など

2.プロフィールムービーのNTSC/PALなど映像の規格に海外挙式では注意が必要


もうひとつムービーの規格について、注意が必要です。
プロフィールDVDに記録されているムービーは現在の映像規格:NTSC、もしくはPAL、そしてSECAMといった数種類の方式で制作されております。
NTSC方式は1秒間の映像が30枚の静止画で作られており、PALやSECAM方式1秒間の映像が25枚の静止画で制作されております。
このような規格の違いから日本のDVDプレイヤーでヨーロッパや中国のDVDを見ようとしても見ることが出来ません。
こちらはリージョンコードのようにリージョンフリーというわけには行きませんので、使用するDVDプレイヤーの地域(規格)にあったDVDを制作して持ち込むことになります。
またはPCなどの場合はNTSC、PALを選択できる場合が多いです。

方式地域
PALヨーロッパ、中近東、アフリカ、アルゼンチン、インド、東南アジア、中国
NTSC日本、韓国、台湾、北米、中米、南米
SECAMフランス、旧フランス植民地諸国、旧ソ連邦諸国、モンゴル
PAL-Mブラジル

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まとめ

いかがでしたでしょうか? このように結婚式ムービーを海外挙式にて上映する場合にはリージョンコード等に注意が必要です。


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