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感動のプロフィールムービーを制作する為のオススメ5項目!
動のプロフィールムービーを制作する為のオススメ5項目!

プロフィールムービーを感動的に制作するオススメのポイント!

結婚式のプロフィールムービーを劇的に良くするにはちょっとしたコツが必要です。

私達は今までに数千件のプロフィールムービーを制作させて頂きました
結婚式映像制作をしておりますPAM構成担当の竹田です。

こちらのマンガのカップルが製作したオシャレなムービー。 しかしゲストが感動する映像には大切なものが足りませんでした。 何が足りなかったのか?それではプロフィールムービーを感動的に仕上げるおすすめポイントについて詳しくご紹介致します。



1.プロフィールムービーを感動的に作るオススメの5項目


1-1.写真の切り替わりはシンプルに


写真の切り替わりに特別なトランジションの多用は禁物
自作ソフトなどを使用して制作した時に特にある事例なんだが、 写真と写真の切り替えで使用する特殊効果の事を【トランジション】というのだが、写真が紙をめくるように切り替わったり、サイコロのように転がって切り替わったり、 多彩なトランジションが用意されているソフトをよくみかける。
自作をするとその演出に目を引かれどうしても多用したくなってしまうものなんだ。


はい、でもそんなカッコイイのは使ったほうがプロっぽくて いいんじゃないですか?


テレビのドキュメンタリーなど思い出して欲しい、プロは特別なトランジションはほとんど使わない フェードインフェードアウト(ゆっくり消えてゆっくり違う画像がでる)の切り替わりがほとんどで 特別なものは使わない。


たしかに言われてみれば、テレビや映画とかプロの人が作ったものはそういうところはシンプルね・・・。


プロフィールムービーにそんな効果は写真を見難くするだけで「オシャレ」だと思っているのは 本人達だけといった場合が多いので気をつけよう。


1-2.写真と写真の間にコメントを


コメントのみの場面を作るだけでプロフィールムービーは劇的に良くなる
写真を順番にただ流すのではなく、特別なイベントの前に「コメントだけの場面」を用意してみよう。
例えば、新郎新婦の生い立ち紹介の場合に看護師になった写真があれば、その写真の前に「20××年 夢だった看護師に」のような コメントのみを表示してみるのもいいだろう。二人が出会ってからの写真には「20××年 ×月×日 入籍」のようなコメントをいれてから 入籍の写真を写すだけでムービーにストーリーが生まれる。
ちょっとした簡単なテクニックで劇的にプロフィールムービーとしての質があがるので、とてもオススメのテクニックだ。


映画やドラマなんかでもよく見かけるテクニックよね♪ 確かに簡単だし、オシャレね!


1-3.生い立ちスタート前に両親紹介


お互いの両親もムービーで紹介
新郎新婦の生い立ちを赤ちゃんの写真から紹介するのが、もちろん一般的だが その前に両親を紹介し、お互いのROOTS(この二人の出会いから新郎(新婦)が誕生)をしゃ映してみよう。


でも両親の紹介って必要なの?


プロフィールムービーを1番楽しみにしているのは、間違いなく両親だ!
そこに自分達の紹介が映ることで更に感動が倍増する。結婚式に両親の友人もゲストとして来るなら 尚更ムービーへの印象がよくなるはずだ。


1-4.二人の物語はアクセントが大切


二人の特別な思い出を目立たせる!
プロフィールムービーの構成は2つに分けられる。ひとつはお互いの生い立ち(幼少期から成人期)までの紹介で 両親や友人に感謝を伝えるパート。そしてもうひとつは二人が出会ってから結婚までのエピソードを表現するパートだ。


はい、私達のムービーもそうですよ。


ここで大事なのは映画やドラマもそうだが、後半はアクセントをつけて観ている人を引きつけることが必要だ。
プロフィールムービーの場合は、二人のパートがこれにあたる。
お互いの「第一印象」から始まり「プロポーズ」や「両親の顔合わせ」「入籍」など二人の大事なイベントには ただ、二人の写真だけで表現するのではなく「婚姻届の写真」「婚姻指輪」など小物などの写真も加えながら「コメントのみ」なども 上手に使用してストーリーをつけてあげ、音楽も2曲構成で(生い立ち)と(馴れ初め)をしっかり切り替えてあげることがオススメだ。


1-5.写真は新郎新婦を分かりやすく


新郎新婦にスポットライトを当てる
ゲストは幼少期や学生時代の写真が表示されても新郎新婦がどこに映っているのかがわからない事が多い。 集合写真なら尚更だ!
本人にスポットをあててあげることや、ズームで新郎新婦にむかっていってあげることでゲストが 観ていてひと目で分かるような工夫が必要だ。


確かにお互いの友人や両親が観たら相手の幼少期の顔なんてわかんないわよね(笑)
これは以外に見落とし勝ちね、オススメと・・・。メモメモ。


2.自作ソフトで制作する場合の注意点


まずは市販ソフトなどを使って自分達でプロフィールムービーを制作する場合について考えてみよう。
パソコンに元々入ってる「Windows Movie Maker」や MACの場合はiMovieなどが無料ソフトとしてあげられる。 他にも市販のソフトがAMAZONで(プロフィールムービー)と検索しただけでたくさんのソフトがでてくるはずだ。


俺達もはじめはMovieMakerで作ろうとしたんです。
でもやっぱり時間もあんまりないし挫折しそうでやめました(笑)


それも懸命な判断だ。
こういった自作する場合のメリットは自分達のペースで準備が出来るし、ソフトの仕様に合わせてではあるが自分達の作りたいように自由に制作する事ができる。
もちろん写真の枚数なども無制限で使用できる。
しかし、注意点がある!
自作には時間とPCやソフトの知識が必要なのを忘れずに
ソフトの知識が必要になる上に制作にはプロでも数時間の作業が必要になる。あまり知識のない人が制作するには数十時間はくだらないだろう。 作業時間とコストを考えて決定しよう。
更に結婚式場に持ち込むにはムービーに対しての規約があるので、そこをしっかり注意して制作しなくてはならない。
式場の注意事項には専門用語も多々あるので、知識に自信がない方は勉強が必要だろう。下記を参考にしてほしい。
結婚式場にムービーを持ち込む際の注意点
また前述したソフト特有のエフェクトの使い過ぎに注意も忘れずに。


3.業者さんに依頼する場合の注意点


今度は業者さんに依頼する場合について考えてみよう。
業者さんの映像はホームページを観覧して様々なサンプルを観て決定する事ができる。とても大きなメリットである。
ここで気をつけなくてはならないのは映像のスタートやエンディング部分などは元々テンプレートとして時間をかけて 丁寧に作りこんでいる為、やはりオシャレに見えるしカッコイイ、なのでそこのみが業者決定の決め手となってしまう。


私達が気に入ったのはすごいおしゃれなプロフィールムービーよ!


私達じゃなくて君ひとりの決定だろ(笑)


気に入ったプロフィールムービー業者を見つける事が出来たのはとても良い事だ。かなりのサンプルを調べたんだろう。
しかし、業者選びにも注意点がある!
オープニング部分やエンディング部分はテンプレート化し、業者も時間をかけて丁寧に制作している為オシャレに仕上がりやすい。
しかし、二人の写真部分もテンプレート化されてただおり、ただはめこむだけ、といった業者も珍しくない。
こうなると単調な仕上がりになる可能性がとても高い!前述したように「コメントのみ」や「二人のイベント」など二人の希望がどこまで反映されるのかを確認する必要がある。
写真枚数(新郎10枚新婦10枚二人10枚:変更不可)などの場合は特に注意が必要である。
また自分達のサンプルを確認した後に、必ずといっていいほどコメントの修正がしたくなる
もちろんプロフィールムービーを作るのなんて初めてなんだから当たり前なのだが、だが業者によって修正が全て 有料になる場合もあるので、事前に注意が必要である。
1回のみ無料や回数無制限など業者によって様々なので、優柔不断なカップルは修正回数無制限の業者選択もいいかもしれない。


オススメのプロフィールムービー

参考サンプル


まとめ

いかがでしたでしょうか?プロフィールムービーは結婚式で上映した後も二人にとって宝物になるような作品に仕上げたいですよね。 結婚記念日に改めて観て当時を思い出し感動できるようなムービーを作ってください。


PAMは結婚式ムービーやプロフィールムービーを作るのがとっても得意なんです。是非ご連絡下さい。
詳しくはPAMへお問い合わせ下さい 0238-52-4884